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【徹底解説】ディレクターてどんなお仕事?【動画編集_副業】

今回は、ディレクターというお仕事について、どんなお仕事なのか解説させていただきます。

ディレクターてよくTVとかで聞いたりしますよね?

でも動画編集などの副業での界隈では、皆さんが思ってるのと少し意味合いが違うんです。

動画編集で稼いできた~よし!次のステップへ!て思っている方には、このディレクターというお仕事は非常におすすめなので是非動画は最後までご覧ください。

動画での解説講義

【徹底解説】ディレクターてどんなお仕事?【動画編集_副業】

こんにちはメルカクです!

今回はディレクターというお仕事について解説させていただきます。

ディレクターてどんなお仕事?

突然ですが皆さんこのディレクターってどんなイメージ持たれてますか?

現場を取り仕切るイメージだったり、裏で悪いお仕事するイメージ持たれてません?

例えば役者さんとかの面接で、こう偉そうに腕組んで険しい顔してね

  • 採用・不採用とかやっていたり
  • 現場で大声出して指示出してたり
おい機材もってこい~もたもたすんな~

はたまた、なかなか出演できない女優さんに耳元で

君が番組を出れるかどうかは今夜おれの部屋で話そうか?

みたいな感じでね、誘っちゃったりして。

ちょっと悪いイメージがしませんか?

実はこういった動画編集の界隈では、そういった仕事って一切ございません。そもそも現場に入って撮影とか指示出しとかもあまりないですからね。

あるとしてもごくわずかです。

主にディレクターと名乗っている人の多くはリモートで完結してるんです。では動画編集界隈でのディレクターとはどんなお仕事をしているのか解説していきます。

そもそもこのディレクター一言でいうと『動画編集者チームを束ねる人』です。

案件を取ってきてそれを動画編集者に指示出しをしたり、チームでの活動を前提に利益最大化を考える人です。

お仕事内容

  1. 営業
  2. 人材管理
  3. 動画の品質維持
  4. 信用を積み立てる
  5. お金の管理

以上の5つです。

では一つずつ掘り下げて解説していきます

①営業

ディレクターは営業も行います。

でもこの営業って、スーツ着て直接企業さんに出向いて名刺を配るとか、そういった飛び込み営業はやってなくて、主にメールなどを使って企業さんにコンタクトとってですね

  • 『動画編集やってます』
  • 『動画を取り入れることでこれだけ人件費が削れます』

とかアピールしたり提案したりします。

もちろんまずは動画をしていると知ってもらわないといけないので、みつかったらzoomとかでつないでね、自分のとこのチームはこんなことできますとか、動画編集以外にこんなことできますていってね、仕事をとるような感じですね。

まさにリモート版の営業というわけです。

相手のニーズを聞き出すコミュニケーション能力だったり、プレゼン能力だったりが求められますね!

仕事がないと始まらないので、案件獲得できるように重要な営業のお仕事もします。

②人材管理

営業で取れた動画編集のお仕事は、誰か編集者にお願いしないといけません。

自分で編集していたらチームが回らないし、そもそもチームの必要がないですよね。

なので、自分は案件をとることやチームを管理する方に特化する方が、全体の売上や品質が向上するのでちゃんと専念する必要があるんです。

もちろん案件が多くなって回らなくなったら、編集者を募集をして人材を育成する必要があります。

人にお願いする立場・指示者として、お願いを聞いてくれるような立ち振る舞いをしないといけません。

そうしないと、人が離れていって結果自分で編集するみたいなことがありますので、人材管理はとても重要なお仕事にもなります。

③動画の品質維持

チーム内での動画のクオリティは、ある一定まで保たないといけないので編集者さんの教育も行います。

クライアントにとっては人手が足りない…とか新人が入ったもんで…とか知ったこっちゃないです。

仕事を受けた以上納期と品質は必ず守らないといけないんです。

そうしないとクライアントに迷惑をかけてしまいますよね。

だからディレクターは動画の品質が一定に保つようチェッカーとしての機能も果たし、時には厳しい指示や細かい指示を出して編集者さんに動いてもらわないといけないんです。

それが原因で時には嫌われることもあるでしょう。

でもその厳しさがチームの品質やクライアントを喜ばせることにつながるので、そういった人材管理もやっていく必要があります。

④信用を積み立てる

チームで活動していく以上、売上・つまり案件があってなんぼです。

なので、より高単価な仕事を取れるよう、または人手が足りなくなったらすぐに人を採用できるよう情報発信もしないといけません。

いきなり仕事くれ~とかうちのチームに入って編集してくれってて言われても

『お前誰やねん』

てなりますよね、なので『私はこういうことしてます』『こういう実績を出してます』て活動を日々SNSとかで発信したりして、信用を積んでおく必要があるんです。

仕事を取って編集者にお願いして終わりっじゃないんですね。

チームの顔ということをくれぐれも忘れないように、いつでも仕事や人が集まるよう種まきはする必要があります。

⑤お金の管理

月に1回、仕事を受けたクライアントに請求書を発行してお金を振り込んでもらう必要があります。

またがんばって編集してくれた編集者さんに請求書を作成してもらって、お金を指定の口座に振り込まないといけないです。

クライアントによっては、請求書を送って約束の期日になってもお金が振り込まれないって声も聞いたことがあるので、お金を着金してもらうまでが仕事ですね。

編集者さんには罪は全くないですから

ごめん~クライアントが払ってくれんやったから支払いは勘弁して~

は通用しません。

もしクライアントがお金を払ってくれなかったら、身銭を切って支払うことになりますのでクライアントとの信頼関係やお金の管理というのもディレクタのお仕事だといえますね。

まとめ

はいいかがでしたでしょうか?

今回はディレクターというお仕事について5つの項目に分けて解説させていただきした!

  1. 営業
  2. 人材管理
  3. 品質担保
  4. 売上規模の拡大
  5. お金の管理

以上5つですね。

あくどいこと一切なくとても大変なお仕事だと思います。

メルカクさん~ディレクタのお仕事わかったけど、そこまで大変やったら動画編集者でええわ~。

て声が聞こえてきそうですね。

それもいいですが、ディレクタのメリットはこの仕組み化にあります。

つまり組織としてちゃんと回るようになれば、すくない労働時間でお金を稼ぐことができるんですね。

もちろん最初はこの仕組みが大変です。

クライアントからの要望を編集者さんに伝えないといけないし、編集した動画のチェックで

なんやこれ~やり直し!

て何度もやり直しの指示を出すこともあるし、自分で編集したほうが早いやん~てなります。

でもそれ乗り越えたその先には、少ない労働時間で収入を自動化することだってできます。

どうしても動画編集は作業なので、動画編集だけで自動化は難しいんですがディレクターならそれが可能です。

収入についてもクライアントにいくらもらうか交渉だし、編集者さんにはモチベーションが下がらんくらいに単価も決めて、あとはディレクタのマージンですから。

責任がのしかかる分ちゃんと仕組み化を構築すれば、ディレクターというのは魅力的なお仕事です。

是非動画編集で終わらず次のステップアップとしてディレクターというお仕事検討してみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございます。

それでは次回お会いしましょう!

まったね~

ABOUT ME
メルカク
動画編集・YouTube・メルカリを愛しています。大学を5年で卒業→プータロ→会社員→メルカリで副業→動画編集→YouTuber→月100万達成→会社経営。長崎出身ですが福岡で同い年の奥さん・4歳の息子・チワワちゃん2匹で仲良く暮らしてます。動画編集・YouTube・メルカリなど副業に役立つ情報を配信していきます。
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